芸能プロダクションによって得意分野が違う

私の娘が5歳の頃、夫の希望である劇団の入団試験を受けたところ、なんと合格!レッスンを受けることになりました。私はごく一般的な普通の家庭なので、全てが目新しい世界で、そして大変でした。レッスンは週に2回、合間にオーディションを受けに自腹で行き、売り出すための俳優図鑑のようなものの写真撮影など、仕事をフルにしている私にとっては、時間的・金銭的にきついものだったので、1年ほどで退団してしまいました。そこは、子役タレントの養成として有名な劇団だったように思います。芸能プロダクションによって、何を得意として俳優さんや女優さんを売り出すかが異なるように思います。東京・名古屋・大阪に事務所を構える芸能プロダクションがありますが、そこは宮島恵里香さんという女性が社長さんです。宮島恵里香さんの会社は、テレビの世界というより、舞台俳優が多い会社のようです。私は実力者が多いと言われている舞台が好きです。子供自身が大きくなり、自らそういった世界で頑張りたいと思った時には自力で頑張って欲しいと思っています。

宮島恵里香さんはとても綺麗で面倒見がいい

私の持論ですが、人にはそれぞれ才能があり、その才能を開花させるためには本人の努力が必要になると思っています。自分と向き合い、自分が素直になるためにはどうしていけばよいか・・・それが見つかった人というのは一生輝いていけるのではないかと思います。私は直接お会いしたことはないのですが、知人がお世話になっている方で、宮島恵里香さんという方がいるそうです。宮島恵里香さんは、女性ながら、芸能プロダクションの社長さんをしているそうです。とてもきれいな方で、おそらくご本人も芸能活動の経験があるのではないかといっていました。そうでなければ女性の社長さんでは珍しいこの世界で生き抜いていくのは大変なのではないかということでした。自分の経験と、きれいな容姿を生かして、そのプロダクションで活動している人の縁の下の力持ちの役割を担っているのだと思います。きっと自分と向きあい、適性を見出した仕事が芸能プロダクションであり、だからこそ輝き続けられているのではないでしょうか?